レンチン料理で増えた料理と夫に隠れて飲んでいるサプリ

皆さんは、レンチン料理と言う言葉をご存知ですか。

主婦の方なら知っている人も多いと思いますが、その名前の通り、レンジでチンしてできる料理のことで、時短料理として主婦の強い味方と言えます。

私がこのレンチン料理を知ったきっかけは、今ブームの糖質ダイエットの番組がきっかけでした。

後日、番組に出演した方の料理本を探しに行った際に、糖質ダイエット用のレンチン料理の本もあり、中身を見てすこぶる興味が湧きました。

鍋も火も使わずに、電子レンジだけでできるメニューがたくさんあり、どれも美味しそうでした。

作り方も本当にシンプルで、基本的には素材の野菜や魚や肉に調味料を入れて、チンするだけです。

本当にこんなに美味しそうに作れるのかと、本を見ながら半信半疑でしたが、何でも試してみたい性格であるため、まずは一冊購入してみました。

家に帰ってじっくりメニューを確認すると、実際に好きなメニューや家にある材料ですぐに作れるメニューは、半分ぐらいかと感じました。

それでも20以上の料理のレパートリーが広がるかもしれないと、期待感が高まりました。

最初に作ったレンチンメニューは、その日冷蔵庫に合った材料で作れた、カジキマグロとミョウガの煮つけでした。

作り方は想像できるかと思いますが、耐熱ガラスの容器にミョウガの薄切りを下に敷き、その上にカジミマグロを並べます。

さらに、醤油などの調味料を入れて、チンするだけです。

果たしてお味はどうだろうと食べてみると、意外にもあっさりしていて、ヘルシー感満点でした。

調理時間は、準備の時間を含めても10分程度です。

これはイケると思いました。

その後次々に、レンチンメニューを毎日作っていきましたが、イマイチのものもあり、結局、今後も作っていきたいメニューは、10品ほどに絞られました。

それでも、簡単に作れるメニューが10品も増えたら、しめたものです。

また新しいレンチンメニュー本を購入して、レパートリーを増やしていく予定です。

ちなみに、夫は筋肉トレーニングに余念がなくて、レンチン料理もタンパク質の多い料理を注文してきます。

どうやら、タンパク質が筋トレと大きく関係しているそうです。

そのため、鳥の胸肉やマグロ、大豆を使ったレンチン料理のレバートリーも増やしました。

夫は、そうした料理の他にも体や筋肉を大きくするプロティンや、筋トレの後の疲れを取るためのサプリを飲んだりしています。

特に最近の夫のお気に入りは、クラチャイダムゴールドというサプリで、女性の私も試しに飲んでみたら、すっごく体が軽くなったので納得しました。

それで、私もクラチャイダムゴールドの効果にハマってしまい、夫に隠れて飲んだりしています。

その内に、サプリの減り方で夫に怒られるかも知れません。