まだ売られていました

私は出勤前に、職場近くのコンビニエンスストアーに寄って、昼食を買っています。

今日も寄って買ったのですが、店には冷やし中華や、もりそばのような冷たいつゆで食べるそばが、まだ売られていました。

これら冷たい食べ物は、6月頃になってから売られていたようです。

6月は暦の上では夏になっていて、確かに暑い日もありました。

そのため、冷たい食べ物を売るようになったのだろうと思いました。

でも、もう寒い日もあるので、結構長く置いてるような感じがしました。

また、今日は朝の空気は寒く、とても冷たい物を食べる気にはならなかったです。

明日からは、段々と寒くなって来るみたいですが、まだ暑い日もあります。

そんな暑い日は、冷たい物が食べたくなりますが、寒い日に冷たい物は食べたいとは思わないでしょう。

そのためにも、まだまだ冷たい物があると、ホッとした気がします。

ただ暖かい日だと、冷たい物を食べてみたいと思うこともたまにはあります。

そう言う意味では、コンビニエンスストア―は、季節を先取りしている感がありますね。

まだ寒い日がある時期でも、冷たい物を売っていたり、秋になったばかりなのに、冬の食べ物を売る準備がされたりしています。

また、季節の行事物は、1ヶ月以上前から売っていることがあります。

季節の先取りで商品を扱っているようですが、食品はやはり季節に合った物を扱ったの方が良いような気がします。

ちなみに、私は冷え性なので、基本的に冷たい食べ物はあまり食べません。

そんな冷え性の私にとって、ネット通販で買った金時生姜の恵の効果は抜群で、寒い朝晩でも、体がポカポカと温まります。

そんなわけで、寒い日に冷たい物はできれば食べたくないし、暑い日は熱い物は食べたくないのです。

食べ物は、天候によって食べたいと思う物が変わってきますし、天候に合わない物があると、何かガッカリすることがあります。

これは今日、コンビニエンスストアーで買い物をした時に感じたことです。